人の目を気にすると人生つまらなくなる

人の目を気にすると人生つまらなくなる

都会に住んでいるともの凄く感じてしまうことがある。

人ゴミに紛れて生活をしていると人の目を気にするのが疲れちゃうんですよね。

そんな中、街中で派手で個性的なファッションをしてる人を発見すると、あ~絶対この人ってありのままに生きて人生楽しんでるよな。羨ましいなぁ~って感じちゃうんです。

周囲にジロジロ見られても一切同様しない。見られて興奮してる人もいるだろうけどそのタイプではなく、人の目をまったく気にしていないご様子!

と言うか木を隠すなら森の中ならぬ、自分を人ゴミに紛れて自分を殺してる方がよっぽどおかしいのではないのか?

日本人ってそういう習性あるよね。皆と一緒の色に染まろうとしてる感じがさ。

例えばリクツートスーツを着た就職活動生なんか見てると恐怖を感じるよね。全員同じ人間にしか見えなくて恐ろしいよホント。

あとハロウィンの日なんて恥ずかしい奇抜な格好して街中をウロつく若者たち。皆がしてるから恥ずかしさもなくその奇抜な格好を楽しんでいる。

まさに皆と一緒なら怖くない精神。自分一人じゃ何も出来ない怖がりさんだね。

けどこの腐った精神を叩き直せば人生楽しくなるでしょ!人の目なんて慣れてしまえばいいんだろうけど…ハッキリ言って難しいよね(笑)

こう考えたらどうだろうか。人生で二度と会わない、もしくは一切関わりもしない人達の目線を気にして何か得はあるのだろうか?むしろ自分が勝手に人の目を感じて疲れてるだけじゃないのか?

あと自分の前に変な人が歩いてその時はジロジロ見るけど数分後にその人のことを思い出してるだろうか?いいえ、完全に忘れています。

ほら、もう人の目を気にする意味なんてないじゃないか。

人の目を気にした人生からサヨナラしよう!

と思う今日この頃。

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