出来る社員がブラック企業をバックレて復讐したお話

出来る社員がブラック企業をバックレて復讐したお話

ある日 いつも通り会社に出勤したら朝から突然の報告がありました。

『あの社員がバックレた!』

『えぇ!?あの人がそんなコトするんですか?まー知ってたけど(笑)

辞めた社員は会社設立した時からいる仕事がデキる社員。ウチの会社は仕事が出来る人ほど仕事を押し付けられ、ノルマも仕事が出来ない人の数倍になってしまう。辞めた社員は相当なノルマを押し付けられ、イジメられ、辞めさせてくれず、誰よりも残業し頑張ってました。そんな社員の最高で最大の復讐。今までお疲れ様です。

会社の損害をポケモンで例えたら、『こうかはばつぐんだ!

アナタはどのバックラー社員?

2ちゃんねるで面白いバックラークラスがまとめられていたので引用します。

S級バックラー

伝説の存在。給料と称して、売場の物やレジの金を強奪して消える 最強のバックラー。場合によってはブタ箱逝きであることから、 バックラーからも畏怖の対象として見られている。

A級バックラー

活力みなぎる若者の主流。トイレの便器から外れた位置にウンコをする、 売場を荒らす、勤務中に姿を消すなど、職場への迷惑行為をしてバックレる 漢の中の漢。世間からは概ね理解を得られぬが、その反骨精神溢れる姿は 一部からは熱狂的な支持を得ている。

B級バックラー

仕事を覚えて、職場の主力に近い立場を取得した後、消える。そのバックレ 効果は絶大であり、職場に致命的なダメージを与えることもある。忍耐力の あるバックラー、という資質が必要となり、労働時間が長くなる為、C級 バックラーと比較すると少数である。

C級バックラー

入って数日、もしくは1,2週間で消える。職場への被害は極僅かだが、 バックラー本人の貴重な時間を無駄にすることなく、ストレスも最小限で 抑えられるため将来性バツグン。

ブロンズバックラー

即日消える豪の者達。わずか一日で職場を見極めなければならないため、かなりの判断力は要求される。

ゴールドバックラー

数時間、あるいは数分で勤務中に消える。もはや幻。彼らは本当に存在したのか?職場に、自信の存在を疑わせるほどの光速バックレ技術は黄金聖闘士に匹敵。

引用元:2ちゃんねる

辞めた社員はまさに『B級バックラー』。仕事も相当任されていたので引き継ぎに超大慌て!収益はガクンと落ちるでしょう!社長は超ブチギレ!と言うか今までロボット扱いしといて辞めないと思ったのか?そのキレる様子を見て心の底から笑う自分(笑)

ウチの社長はまさにコレ(笑)

41-2

この四コマ漫画を見て、ウチの会社の人が描いたんじゃないかと思うくらいです(笑)

改めて社員を人間扱いしていないなって感じますよね。そんな社長に合法的に復讐したくなる気持ち120%わかります!

最大の復讐方法は辞めること!

絶対いつか辞めてやる!』ブラック企業で働いてる人なら絶対に思うハズです。そうです、さっさと辞めてやりましょう。

自分は決してバックレを悪いことだと思っていません。目には目を!ブラック企業にはブラックな対応を!だと思っています。そのくらいの気持ちじゃないと何時までたっても辞めるコトは出来ません!精神的に壊れるまでコキ使われますよ?

ちなみにブラック企業でなければちゃんと退職届を提出しましょうね。

え?自分はいつ辞めるのって?副業の収入が安定したらドロンさせて頂きます(笑)

続き⇒ブラック企業に最後の1人になるまで居続けたらホワイト企業になったお話

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