長期保険の契約資料はデータでもらってはいけない理由

長期保険の契約資料はデータでもらってはいけない理由

皆さんは何か保険に加入していますか?

自分は子供が産まれたので将来のコトを考えて学資保険に加入しました。学資保険を取り扱う会社がたくさんある中で時間をかけて決めました。

そして申し込みから契約の手続きも問題なく進み、最後の契約最終確認している最中に担当の店員さんがこう言いました。

『契約のしおり・約款はDVD-Rでお渡し致しましょうか?』

え!?お前何言ってるの?

と心の中で思いました。イヤイヤ書類で下さい。すると担当の店員さんは700ページもある分厚い契約資料を持って来ました。

数年先の世界を考えよう

『最近の契約した皆さんはほとんどDVD-Rなんですよ』と担当の店員さんは笑っていました。自分はそこに凄い違和感を覚えました。

まぁ~今の時代ならDVD-Rでもらった方が楽でしょう。今や一家に一台パソコンがありますから簡単に見るコトが出来ますよね。

しかし考えて下さい。学資保険はこれから約20年近くお付き合いする保険です。そんな大事な保険の契約のしおり・約款をDVD-Rで渡そうとする考えがナンセンス!

約10年前にフロッピーディスクがありましたが今はどうすか?存在すらしてませんよ。

では20年後にDVD-Rがあると思いますか?もしくはDVD-Rを見る為の機械があると思いますか?絶対にないと思います!

当たり前ですが長期的な契約は何かあった時に困らない様に書類としてもらいましょう。データだけでもらわないように注意しましょうね!

PS.ドコの保険会社を利用したかは伏せておきます。

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