京都の伏見稲荷神社を一周して来た!

京都の伏見稲荷神社を一周して来た!

9月の週末に前から行きたかった稲荷神社に行って来ましたよ!

数年前にやっていたあるドラマで稲荷神社がちょこっと撮影場所に使われていて『こ…これは行ってみたい!』と思ったんですよ。千本鳥居とか凄い興味あったんです!

早めにブログ記事にしようと思ったけどデジカメで撮影した画像がPCに移動出来なくて何だかんだで今日になりました(笑)

目指すは稲荷神社を一周だ!

稲荷神社に着いたのが12時前だったと思います。しかし観光に来た外国人観光客が多いですね…。今回撮影した画像にも結構チラチラ映ってますがご了承下さい!

ちなみに今回掲載した画像の数は50枚!本当は200枚近く撮ったのですが、さすがに全部は掲載ムリなので(笑) 画像が好評であれば追加するかも。

天気は曇り、さ~行ってみよう、やってみよう!

伏見稲荷神社スタート

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稲荷駅にはもの凄い外国人観光客がいっぱい!これは写真撮影に苦労しそうだなぁ~と実感しましたね。実際に大変だったんですけど(笑)

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う~ん、天気が晴れていたらもっと綺麗に写真に収めたのに残念。

楼門

この建物は天正17年(1589年)豊臣秀吉の造営とされてきました。秀吉の母大政所殿の病悩平癒祈願が成就すれば一万石奉加する、と記したいわゆる“命乞いの願文”が伝来しています。

引用元:http://inari.jp/trip/map01/

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↑↓楼門にあるキツネの像。インパクトのある表情しております!

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京都の伏見稲荷神社を一周して来た!

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コレが本殿ですね!自分は稲荷神社一周と千本鳥居このことばかり考えていたので写真だけテキト~に撮って通り過ぎました(笑)今になってちょっと後悔してます。

本殿

社記には「御本殿五社相殿ウチコシナガシ作四方ニ高欄有ケタ行五間五尺ハリ行五間五尺」とあり「稲荷造」と称されています。応仁2年(1468)の兵火により、境内の殿舎堂塔の全てが焼亡し、やがて仮殿の復興があったようですが、その後に諸国へ勧進が行われようやく明応8年(1499)に再興されました。

引用元:http://inari.jp/trip/map01/

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お…おおおおお!?鳥居がいっぱいだぁぁぁ!行って来まーす!

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外国人ファミリーのハイチ~ズ(笑) パシャッ!

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千本鳥居の中で上を向くと日が差し込んでとっても気持ち良い。

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この二手に分かれる鳥居はシャッターポイントで凄い人が溢れてます!

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千本鳥居の中を歩くと神秘的で神聖な場所すぎて、歩いてるだけで心が洗われますね。

千本鳥居

「赤い鳥居」といえば、すぐさま人々は「おいなりさん」を連想するほど、赤という色が人々の心情に深く染みとおっています。元来、稲荷の鳥居は社殿と同じく「稲荷塗」といわれ、朱をもって彩色するのが慣習となっています。この「あけ」という言葉は、赤・明・茜など、すべてに明るい希望の気持ちをその語感にもち、その色はまた生命・大地・生産の力をもって稲荷大神の“みたま”の働きとする強烈な信仰が宿っています。

引用元:http://inari.jp/trip/map01/

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おもかる石

奉拝所の右側後に、一対の石灯篭があります。この灯篭の前で願い事の成就可否を念じて石灯篭の空輪(頭)を持ち上げ、そのときに感じる重さが、自分が予想していたよりも軽ければ願い事が叶い、重ければ叶い難いとする試し石です。

引用元:http://inari.jp/trip/map01/

自分もやってみましたが軽い?重い?真ん中くらいでわかりませんでした。あとおもかる石を撮影したかったんですが、凄い行列で皆さん石を持っていたので撮影はムリでした。

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奥社奉拝所には白キツネの絵馬がいっぱいあります!書き手のセンスが出てますねぇ~漫画キャラクターの顔を書いてるのもあったりして面白いですよ。

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こういう書き方って雰囲気あって好きですね(笑)

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なんか昔ながらの売店ですね。ノスタルジックな感情になります。

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四つ辻から京都の町を一望出来ます。絶景ですね!ここから山頂まで行くか下山するかになるみたいで、登り道はもの凄い人が減ります。やっぱり疲れますもんね(笑)

でも自分はまだまだ登りますよぉ~!

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三ノ峰(下社神蹟)

白菊大神と崇められています。明治20年代の半ばごろ、おそらく改修工事をしていたのでしょう、ここから変形神獣鏡が出土しました。現在京都国立博物館に出陳されています。

引用元:http://inari.jp/trip/map01/

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おみくじがあったので挑戦⇒結果は『吉』でした!素晴らしい教えをありがとうございます!かなり参考になりました。

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この辺りで『あれ?もしかして…頂上過ぎたのか?』と。そうです大正解です!かなり疲れていて山頂にある上社神蹟を完全スルーして黙々と歩いていたのです。しかし今さら戻る体力もなくそのまま真っ直ぐ帰ります!

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御劔社 釼石(長者社神蹟)

この神蹟は山上古図に釼石(雷石)と記されている処です。稲荷山の三つの峰と同じように、古くからの神祭りの場であったようです。

引用元:http://inari.jp/trip/map01/

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御膳谷奉拝所

ここは御前谷とも記され、稲荷山三ヶ峰の北背後にあたり、往古はここに神饗殿(みあえどの)と御竈殿(みかまどの)があって三ヶ峰に、神供をした所と伝えられています。

引用元:http://inari.jp/trip/map01/

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キツネの咥えた竹から水が出ていて面白いですよ!

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山頂をグルッと回って再び四つ辻に到着しました!山の中を歩いていてまったく気付きませんでしたが快晴ですね!さ~足元気をつけて帰りましょう。

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この画像が一番好き!ノスタルジックな感情になります。

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下山して空を見たら綺麗な青空ですよ。疲れたけど楽しかった!

まとめ

伏見稲荷神社を一周するのにかかった時間は約2時間!ちょっと運動不足の自分だったんですがふくらがぎがパンパンになりましたね。

後悔してることは山頂に気付かなかったコト…言い訳ですがホント疲れてたんです。勘弁して下さい。またリベンジしますから。

けど伏見稲荷神社に行って本当に良かったと思います。日頃たまっていたストレスがかなり発散されました!そのお陰で顔に変化が見られたようです。

hanakuso

キツネ仮面参上ッ!

帰りの売店でちゃっかり購入(笑) 結構お気に入りでちょくちょく使用するつもりです。

ちょっとした観光で行くなら四つ辻まで登って下山するのがオススメです。

自分は週末の12時に着きましたが既に外国人観光客がいっぱい!平日の朝早く行った方が人が少なくてベストだと思います。

けどせっかく来たなら伏見稲荷神社を一周しませんか?もしするのながら飲み物とタオルと着替えがあったら良いと思います。結構汗かきますよ。

あと伏見稲荷神社は色んなポイントにトイレがあるので嬉しいですね。安心して一周することが出来ます!

皆さんも今すぐ伏見稲荷神社へレッツ&ゴー!