稼ぐより楽しんでブログ運営した方が継続するし面白い

稼ぐより楽しんでブログ運営した方が継続するし面白い

11月もうそろ終わりですね、よ~く考えたらブログ運営して2ヶ月になりそうです。

他と比べるのが好きじゃないので他ブログを見ないようにしてたんですが、最近ちょくちょく見るようになりました。他のブロガーさんは何書いてるのかなってね(笑)

ネットサーフィンしてると色んなブログがいっぱいありますね!しかし見てると思ったことがありました。まだ2ヶ月も運営していない自分が上から目線で申し訳ないんですが、

稼ぎたい願望の強いブログはつまらない!

プロブロガーと言われる人達がブログで月○○万円稼げた!みたいな報告記事をよく見ます。すると『ブログするだけでこんな稼げるの!?』とお金に目をキラキラさせた人達がブログを始めるんです。

だけど素人がそんな簡単に稼げる訳もなく数ヶ月もたたずに更新頻度が減り、最後には止めちゃんですよ。無料ブログだとブログ削除せず更新が止まった可哀想なブログ達が…。

記事を読むとブログセミナーで教えてもらったのかな?と思える似たような記事がいっぱいありました。お金を稼ぐだけ考えてブログ運営していたら絶対にブログは続きません。

本当にブログで稼ぎたいのなら、

まずは全力でブログを楽しみましょう!

例えば趣味ブログでも構いません。他の誰よりもその趣味にのめり込んで楽しんで、その感情や実体験を思いのままにブログに書きましょう!

するとアナタのファンは絶対に着いて来ます。自分もマニアックなブログは大好物です!Google先生もあなたのオリジナリティ溢れるブログを高く評価してくれます。

ここに来て広告掲載したらようやく少しずつ稼げるようになるんです。

ブログでお金を稼ぐことはついでだと思った方がブログ運営する気持ちも楽だと思います。第一は楽しむこと!お金は後から着いて来ると考えましょうね。

自分も正直言いますと初めは『お金が稼げたらいいな』と思ってましたよ。

けれどブログ記事を書いてると自分の言いたいことを好きなように書ける楽しさを知ってからお金を稼ぎたい精神は結構薄れたと思います。雑記系ブログは最高ですね!

最後にあんまり他ブログの稼げた自慢報告する記事は見ない方がいいですよ(笑)

ブログで稼げてないのに稼げた自慢して信用させ、ブログ運営論を教えますと高額セミナー開催して、適当なこと言って荒稼ぎしてる人達が結構いっ…おっと、誰か来たようだ。

ではさいなら。

会社があと1年で倒産するとしたら…アナタならどうしますか?

会社があと1年で倒産するとしたら…アナタならどうしますか?

突然ですが今勤めているブラック企業があと1年で倒産する可能性が出てきました。

原因は絶対的な人材不足。事業の中心で頑張っていたメンバーも半数以上がバックレ。新たに雇ってもブラック過ぎて即辞めていきます。

過去のメンバーを思い出した時、今自分は一体何人分の仕事をしているのだろうと感じます。けど辛くなるから考えないようにして来ましたが、正直限界ですね(笑) 心のドコかで潰れてしまえこんな会社と思ってましたし。さてここから問題です、

あと1年猶予があるならどう行動するべきか。

自分は今年で30歳になる20代最後の年!この1年の使い方で人生が大きく変わる。

皆さんならどう行動しますか?もしも1年後に会社が倒産するとしたら…さわ…ざわ…。

金を稼ぐ力を身につけよう!

資格の勉強を始めますか?けど30代で転職をするなら資格よりも経験が重要になると思います。浅い資格の知識じゃ現場では即戦力にならないでしょう。

知り合いの同業者にヘッドハンティングしてもらう?それは悪くないと思います。ですがヘッドハンティングされるレベルなのか?うーん(笑)

そうだ、自分で金を生み出そう!

人に雇われず自分の力で生きて行く良いタイミングなのかもしれません。

自分はこれまで副業や勉強をしてきました。それは突然の倒産やリストラにあった時などのリスク回避のためです。この状況になって頑張って良かったと実感しています!

で・す・が!やはり今まで倒産やリストラがないとわかって安心してダラダラ副業や勉強をしていたのも事実。そして倒産するという現実が目に見えてきてやっと焦りだす自分、本気になろうと頑張りだす自分。我ながら情けなくなります。

学生で例えるならば、

テスト前日になって猛勉強する学生そのもの!

ハイ!もうダラダラしません!明日がテストだと毎日思いながら頑張ります!

これまでの1日とこれからの1日の重みが大分違います、とてつもなく重いです!大事に毎日を過ごしたいです!倒産までに生活していけるだけのお金を目標に頑張りますよ!

な~んかこの記事を書いていてAC公共広告機構のある言葉を思い出しました(笑)

お前が無駄に過ごした今日は、昨日死んだ誰かが死ぬほど生きたかった明日なんだ

うっ…!胸にズキッと来るお言葉ありがとうございます。