学校では教えてくれない『お金と人生』の話

学校では教えてくれない『お金と人生』の話

私たちは学校で『お金と人生』について学んでいません。知っているようで実は知らない人がたくさんいると思います。現代社会と照らし合わせて、正確な知識を学び、将来をのびのび楽しく生きましょう!

カイジ「命より重い! 」お金の話

働いて得たお金の価値を知ろう!

お金を使うときには、自分があとどれくらいお金を持っているかではなく、『この1万円のモノは、10時間の労働とつり合うか?それ以上の価値はあるか?』を考えるべきなのです。毎週金曜日になると必ず飲みに行き、1次会・2次会で合わせて1万円使ってしまう人は、そのストレス発散のために自分が何時間働かなければいけないかを考えるべきです。お金を稼ぐためにの仕事でストレスを溜め、そのストレスを発散するためにさらに働かなければいけない状況に追い込む。これが多くの人のお金の使い方です。 (中略) お金は自分が働いた成果です。買い物は、自分の労働と引き換えであることを忘れてはいけません。

引用元:214ページ

うーーーん。コレはまさに自分のコトを書いてるとしか思えません(笑)

これじゃあ何の為に仕事をしているのかワケワカメネギトロロですよ!自分はブラック企業での過酷な労働と考えたら余計なモノにお金を使わなくなりますね。

なら将来何があるかわからないし貯金しようと思ったそこのアナタ、

貯金しても将来の不安は消えません

20歳のAさんが、一か月3万円ずつ節約し、貯金しました。 (中略) Aさんは根気強く貯金を続け、なんと30年間、休むことなく3万円を貯金しつづけました。 (中略) Aさんが通帳をみると、それまで涙ぐましい努力で貯めてきたお金の残高が記載されています。その30年間の努力の結果は……。たったの1080万円です。 (中略) 月々の出費を8万ちょっとに抑えて、年間100万しか使わなくても、10年強でなくなってしまうのです。これで、”老後の安心”が得られるでしょうか?答えは『NO』です

引用元:217ページ

えぇぇ!?必死に貯金しても将来の不安は消えないじゃないかと思った人も多いハズ。

大企業で定年まで働いてた人なら巨額の貯金でウハウハかもしれませんが、現実は中小企業で働いている人たちが大多数。ウハウハではありませんよね。

決して貯金を一切するなとは言っていません!ならこれからどう生きて行くべきか、

時代の変化に対応できる人になろう!

私たち一般人にとっては、多少のお金があっても将来の不安は消えません。 (中略) 時代に適応してどんな仕事をしても生きていけるという自信を身につけることです。『仮に、今の会社がなくなっても、その産業自体がなくなっても構わない。自分は何か別のことをして生きていけるから』と強い自信を持ってる人は、将来に不安を感じません。『専門性があって、今はたくさん稼げているけど、将来どうなるかわからない』と感じている人より、圧倒的に強いのです。

引用元:231ページ

現在、儲かってる産業も10年後には潰れているかもしれないし、専門性を身につけようと資格を取得しても10年後はまったく必要とされていない専門性かもしれません。

大企業で働いていてもリストラされる時代。長年大企業で働いていて突然リストラされた人と、常に時代の変化に対応して生きている人じゃストレスと行動力は断然違います。

将来が不安で必死に今の会社にしがみつくよりも、変化を選びましょう。

世間体を気にせず、時代の変化を恐れず、新しい環境にチャレンジできる強い精神力を身につけましょう!凄く簡単に言ったら、

賢いバカになりましょう(笑)