【DIY】森田アルミ工業・玄関用マルチフックを自宅外壁に取り付けてみた!

DIY

コロナ禍で緊急事態宣言による自粛期間中、自宅に居る時間が増えたので傘掛けを自宅玄関にDIYで取り付けてみました。

傘掛け、傘入れといえば、壺、フック、他にも調べれば可愛い物はたくさんあると思いますが、今回は家のデザインに合ったシンプルな物を選びました。

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森田アルミ工業・玄関用マルチフック

今回取り付けたのはコレ

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取り付け方法


①先ずは外壁の内側に下地の木材があるか確認します。
外壁に穴を開ける必要があるので、不安な場合は予め図面や施工業者に確認するとよいでしょう。

※下地材の確認にあると便利なもの

②次に、傘の長さを計算して傘掛けを取り付ける高さを決めます。

③傘掛けを取り付ける高さが決まったら、取り付け金具の穴の位置をマーキングして、ボードアンカー用の径に合わせてドリル等で穴を開けます。
(下地材があれば、穴は開けずにそのまま木ネジで固定します。)

※ボードアンカーのサイズ選定は、外壁の材質、外壁の厚さ、耐荷重 等を確認してから購入するとよいでしょう。また、ボードアンカーの取扱説明書も合わせて確認するようにしてください。

 

取り付けイメージ(図解)


④次に、穴を開けた箇所にボードアンカーを差し込みます。
その際、一度ボードアンカーのネジを外して、付属金物(下記写真)を取り付けてネジを締め込みます。


付属のボードアンカー用、締め込み金物


⑤付属のボードアンカー用、締め込み金物でボードアンカーを締め込みます。
インパクトドリルでネジを締め込むと作業が楽に行えます。

ネジを締め込むことで、ボードアンカー内側の金具が開いて固定することができます。


⑥ボードアンカーを取り付けた状況で、締め込んだ後は一旦ネジを外しておきます。

※上記写真で下側2つの穴は、4点留めの方法のため後ほど応用編で紹介します。


⑦次に、ベース金物を取り付けます。
大きめのステンレス製のワッシャーを挟んで取り付けました。


⑧最後にマルチフックを取り付ければ完成です。

※取り付け手順は、森田アルミ工業のホームページにも載っていますので合わせてご確認ください。
URL:森田アルミ工業 (moritaalumi.co.jp)

応用編:4点留めにする方法

通常のマルチフックの固定ネジは2点留めになります。
しかし、私的に上下方向の負荷に弱いと思ったため、4点留めにする方法をご紹介します。


①上記写真のアルミLアングル(30mm×15mm)を別途購入して、上記写真のようなベース金物を作成しました。
※実際の寸法は、既存のベース金物に合わせて測定するようにしてください。


②既存のベース金物の下側に、作成したベース金物取り付けます。
内側の2つの穴は、マルチフックと連結させるための穴になります。

※後から取り付ける際には、ボードアンカーも取り付ける必要がありますので、取り付け方法③、④を参考に取り付けてください。


③ドリルで下から穴を開けて、既存ベース金物と追加ベース金物を木ネジで固定しました。

木ネジは、あまり長いネジにすると、マルチフックを取り付ける際に一部干渉する可能性があるため、短めの木ビスで固定してください。


④4点留めにしたベース金物の取り付け状況


⑤ベース金物同士を付属の六角ネジを、六角レンチで固定します。


完成写真(下から見た写真)


完成写真(上から見た写真)


完成写真(今の状況)
※身長172センチから見た状況

通常の目線からは追加で取り付けたアルミLアングルもほとんど気になりませんし、シンプルな出来上がりにとても満足しています。

後は、傘掛けが雨に濡れる可能性がある場所であれば、マルチフックと外壁の隙間周りにコーキング等で防水処理するのもいいかと思いますので、状況により決定してください。

まとめ

外壁に穴を開けるには勇気がいりましたが、何とか傘掛けを自宅玄関に取り付けることができました。これで濡れた傘を玄関先に無造作に置くことがなくなりスッキリすると思います。
またコツコツと嫁の要望に応えれるように頑張りたいと思います。
※取付時間:約40分

取り付け手順は、森田アルミ工業のホームページも合わせてご確認ください。
URL:森田アルミ工業 (moritaalumi.co.jp)

使用材料(参考)

■森田アルミ工業 玄関用マルチフック ViKヴィク ブラック

■ボードアンカー

■アルミLアングル

■コーキング

■充電ドライバー

■下地センサー 壁裏探知機

■下地センサー メタルキャッチャー ミニ

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